【お手軽正体隠匿ゲームの傑作】ボマー団とタイムポリスの仁義なき戦い~タイムボム~

時間を巻き戻せ!愛をとりもどせ!!(言うてない) お手軽正体隠匿系で超オススメゲーム・タイムボム 時間を巻き戻す爆弾(タイムボム)を爆発させようとするボマー団とそれを阻止しようとするタイムポリスの仁義なき戦いを描いた超大作。 もちろん後半は嘘である(笑) なんとなくタイムボカンみたいだがタツノコプロとは一切関係ない(はず)。 元は「新ボードゲーム党」が201…

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【井戸端会議はえげつない】ドルイド集めて儀式をしよう~フェイ~

イドさんは儀式がお好き ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作・クランズのリメイク作フェイ。 ノミネート作というところがポイント。深くは追及するまい。 AEGにドルイド賞があれば総ナメにしてリベンジを果たしてあげたいがさすがに需要がないのでやめておく。 フェイはドルイドを集結させて儀式を行うゲーム。そもそもなぜドルイドなのか?AEG内で少し議論となった。「日本にはドルイドは…

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【押すなよ!絶対押すなよ‼】ディストピアの猛プッシュゲーム・ルーム25

ハゲには向かないゲーム(嘘) 密室からの脱出を目指す強力ゲーム『ルーム25』 何回聞いてもリーブ21にしか聞こえないのは管理人だけではないだろう。 決してそういう需要がある人の前ではチョイスしてはいけないゲームである(笑) 脱出だからと言って抜け出すとか抜けるとかも禁句だ。 オマージュだらけのディストピアテレビ番組 舞台は近未来世界。 囚人達によるヤラセ…

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【嘘をつかないブラフゲー】動物は正直だぜ! アニマルマインド

2015年「グループSNE ボード/カードゲームコンテスト」選外佳作『アニマルマインド』 プレイヤーは動物商人(動物を扱うのではなく商人が動物)となり商品を取引してお金を稼いでいく。 扱う商品は「ミルク」「毛皮」「卵」「ペット」の4種類。動物が扱う商品としてはかなりシュール。 ペットとなるともはや家〇人ヤプー状態だ(意味不明) プレイヤーは山札からカードを引き、自…

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【ヤクザ版チクタクバンバン】仁義なき正面衝突 Tsuro(通路)

タイルを繋げて通路を進んでいく『Tsuro(通路)』 ボードから自分のコマが出てしまうと負け。最後まで残ったプレイヤーが勝利となる。 まず何よりインパクトが強すぎるボードのアートワークがすごい。ヤクザの組事務所にでも飾ってそうだ。ボードの隅に書いてある「通路」という漢字もなんだか渋い。 見た目はヤクザだが昭和の名作ゲーム『チクタクバンバン』を彷彿とさせるゲーム性のギャップが…

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【クラシアンでも直せない】喰らえ、便所水! トイレトラブル

米アマゾンで見かけた衝撃のバカゲー『トイレトラブル(Toilet Trouble)』 便所の汚水(本物ではない)を人の顔に浴びせるという人道に反するバカゲーいやクソゲーである。 見た瞬間「これはクソゲー(誉め言葉)や!!」だと思い速攻で個人輸入。 トイレだからまさにクソゲーだ(笑) アメリカから無事やってきたので開封すると衝撃のパッケージ。なんやねん、これは。…

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【日本の国技を侮辱(でも許して)】磁石バカゲー ハムスター大相撲

名作磁石バカゲー(ハムスター的な意味で) 衝撃のバカゲー『ハムスター大相撲』 磁石付の棒を土俵の下から操ってハムスター力士で相撲を取るだけというボードゲーム業界である意味鉄板的なバカゲー扱いされる名作(迷作)。磁石ゲーの名作『呪いのミイラ(キョンシー)」が霞んで見えるくらいだ。 というか日本の国技・相撲をここまで侮辱したゲームがかつてあっただろうか。 いや、ない。 …

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【アフリカの呪いが強すぎる】ヘンテコすぎる競りゲー・セレンゲティ

アフリカの美術品(いわくつき)を集めよう コロレットやズーロレットでおなじみシャハトのトリッキーすぎる競りゲー『セレンゲティ』 アフリカの美術品(民芸品?)を集めることが目的。マフィアの縄張り争いをテーマにしたドンのリメイクである。テーマが変わってえらい平和的になったが実は違う。セレンゲティの方が数倍ヤバイゲームに仕上がっているのだ。 なんと集める美術品はどれもいわく付き。もれ…

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【目指せ黄金郷】デッキ構築でレースゲーム エルドラド

ドイツ年間ゲーム大賞2017にノミネートされた『エルドラド』 伝説のエルドラドに誰よりも早く到達することが目的のレースゲームである。この時点ですでにおもしろい。ワクワクするではないか。だって冒険と黄金はインカの黄金以来・・・いやもっと前から鉄板なんだ。 黄金は鉄板よりも硬いのだ(意味不明) 面白いのはドミニオンを祖とするデッキ構築型になっていること。レースゲームでは珍し…

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【牛を乗せて・・・走れおっさん鉄道】グレートウェスタントレイル

世紀の誤訳の超話題作 2017年超話題作となったゲーム「グレートウェスタントレイル」 なぜかというと世紀の誤訳が発覚し、そこからボードゲーム業界の闇というか構造的欠陥というかなんというか。とにかく明るみに出てしまったある意味すごい功績を作ってしまったゲームである。 その後、国際ゲーマーズ賞2017やポルトガル年間ゲーム大賞2017を受賞するなど総なめ状態。 今もっとも熱い…

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