【伝説のラブリー会と接触】ゲムマ大阪2018~後編~

ゲムマは続くどこまでも♪(自治会が始まるまで)


前回記事はこちら。

一通り様子を偵察したのでゲームの購入を始める。こうしている間にも「売り切れのゲームが出るんじゃないか?」と内心ハラハラ。何のチキンレースやねん(笑)

既に一部ブースでは行列ができていて、B-CAFEさんの『リキュール・ザ・ゲーム』を求める列がエグいことになっていたと後から知った。管理人はあまり行列には近寄りたがらないタイプなので全然知らず(笑)


最初にぎゅんぶく屋さんのブースへと向かう。

事前に予約していてた『ワンナイトマンション』『スノーマンション』を無事入手する。売り切れると勝手に見込んでいたが、その後売り切れたようである。ゲムマ前からTwitter上ではかなり面白いと評判だったので当然だろう。

管理人が購入しようとすると横で某ボドゲ店長さんがスタッフさんと名刺交換をしていたような気がする。立場は関係なく「ボードゲーマー」という括りの人間が一堂に集まるイベントなんだと改めて感じた瞬間であった。

ビーストダイス


次はタンサンファブリークさん。

新作『ビーストダイス』がお目当てである。こちらはなんといってもアクリルフィギュアのギミック感がたまらない。デザインもさすがタンサンファブリークさんといったところ。

ゲームとしてはシンプルだがこういうゲームも見逃せない。

秘湯!魔王城の湯


次に劇団kabrockさんの『秘湯!魔王城の湯』を買いに行く。

名前の通りのゲームで管理人好みのネタなので買うことにしていた。せっかくの同人ゲームなんだから遊び心は必要じゃないか???

購入特典もいただいたが「既に購入して渡しそびれている方がいるので是非拡散してほしい。」とのこと。後程Twitterにで拡散してみたが遅かったかな?

お役に立てず申し訳ない。

後日、「購入特典が必要な方は郵送します。」という旨のメールをいただいた。きめ細かなサポート体制はとても信頼を置ける。


最後に満を持してのラブリー会創作ボ―ドゲーム研究室さん。目的は『プラネットアドベンチャー』である。

堺市のボドゲ関係者には謎の知名度の高さを誇るあのラブリー会さんである。

なぜかと言うと堺市の某ボドゲショップと癒着している?からであろう。これに関してはさすがのAEGでも手が出ない堺ボドゲ業界の暗黒面である。管理人も以前からというかかなり昔から知っていたが、直接対面でゲームを買うのは初めて。

だって作風がアレな感じなので絶対にヤバ・・・個性的なお方だと思っていたから(失礼)笑

事前に予約していたのでその旨を告げて購入。簡単にであるが挨拶もさせていただく。名前通りラブリーで気さくな方でした。


一通りお目当てのゲームを手に入れたので少し休憩。途中、大阪や関西方面では絶大な知名度と影響力を持つ某ゲーマーさんと遭遇。「アズールのジョーカータイルがエライことになってる。」との情報をいただく。どうやらホビージャパンのブースがエライことになっているようだ。

入手困難ということですでにヤフオクでは高騰しているが、ゲムマ大阪経由で流れた品もあるのだろう。これは十分な量を行き渡らせないホビー〇パンが悪いと思う(笑)


もっとゆっくり見て回りたかったが、総統が世を忍ぶ仮の姿「自治会のおじさん」の用事があるので一緒に帰ることに。


感想


例年に比べると参加できた時間が少なかったが、感じたこと等いくつかあったので挙げてみる。


・会場が広くなった
関西最大規模のイベント会場だけあって前回よりも狭苦しさを感じなかった。前年は3月開催だったが、かなり暑苦しいて気分が悪くなるほど(笑)空調の問題もあるのかもしれない。

広い分移動が大変でお目当てのブースを探すのに一苦労。事前にちゃんと調べようと毎回思うが来年からは徹底しないと死んでしまいそうだ。

広いからか迷子のお知らせもあってビックリ。後で書くけども家族連れが増えた影響もあるだろう。


・関東勢の進出
今に始まったことではないけど、関東のボドゲショップやサークルさんの勢いがすごい。個人的な感想だが関東勢のブースはどこも人だかりができていたように思う。もちろんある程度の実績と自信があるからこそ大阪まで遠征しているのだろう。

ゲムマ前のTwitterを見ても、大阪のボドゲショップで事前に体験会などが開かれて大盛況だったという。このままでは危ないかもしれない。何がかはよく分からない。


・家族連れが増えた
ゲムマの事務局によると参加者人数6000人と去年に比べて大幅に増えたが、やはり年々女性や家族連れの比率増えているように感じた。特に家族連れは格段に増えているという印象である。

これは非常に喜ばしい( ´∀`)

ただ、詳しくは書かないが「それはマナー的にどうなんだ!?」と思われる家族連れさんもいてちょっと複雑。ボートゲームを遊ぶ者として周りへの配慮は大事に欲しいかな。

もちろん家族がいようといまいとな。


と、色々と思うことはあるが要するに年々ボドゲの規模、勢いはどんどん増しているということである。残念なことに本家(?)ゲームマーケットに比べるとまだまだ。逆に言えばまだまだ伸びしろはあるので頑張っていきたい。

そして来年までには戦利品の消化をしたいものである(神戸の分がまだ残っている)笑

ゲムマ大阪2018の戦利品



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ゲームマーケット2018大阪 会場マップ -
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