【総統が本気を出した】AEG盤上遊戯夏の陣~堺の乱~開催!

2017年8月27日。

ヒカリゲームズ堺にて「AEG盤上遊戯夏の陣~堺の乱~」が開催された。今回は珍しく総統全面指揮のもとである。

普段は何もしないがやればできる子なのだ。


目的は堺市のボードゲーム業界を盛り上げるという壮大なもの。目玉は総統の秘蔵ゲーム。堺に関係ありそうなゲームを惜しみなく出し尽くし憤死する覚悟で臨むという謎の覚悟を表明。そんなことをして一体誰が得するというのか(笑)


管理人は少し遅れて現地入り。すでにゲーム会は始まっていたがなぜかウミガメの島が遊ばれている。これは速攻主旨がブレているパターンやな。いきなり当初のコンセプトは滅茶苦茶である。


そうこうしていると事件が起きる。

呼んでもいないAEG会員が来たのである。

大事なのでもう一度。呼んでもいないAEG会員が来たのである(笑)

別に来たらアカンとかではない。意外な展開過ぎておもろかったのだ。しかもヒカリゲームズ初来店。しかもしかも小学生の子供さんを連れてくるという最高のご褒美だ。一体どこから聞きつけたのだろうか。ヒカリゲームズも有名になったもんだ(というか会員に周知せぇよ笑)


バンちゃんのボードゲームクイズinAEG


早速「バンちゃんのボードゲームクイズinAEG」を始める。

会場からは「バンちゃんって誰やねん」という声がしたようなしなかったようなだが、バンちゃんといえばあのバンちゃんである。さてはこいつら・・・モグリやな???

と言うのは冗談で、事前に用意していたスマホのクイズ用効果音アプリを使う。これがあるのとないのとでは全然違うのだ。そして今回は堺のボードゲーム業界を盛り上げよう!ということで自転車のベルを用意。何に使う?もちろん解答時に使うベルとしてである。堺と言えば自転車。自転車と言えばベルじゃないか。

おばはんがよく歩道で歩行者をどかすために鳴らすアレである。自転車が「歩道の暴君」と呼ばれる所以であろう(おそらく)


解答時のボタン代わりとして色々意見をいただいたが(電卓などもいいらしい)、今回はガチじゃないのでベルにしてみた。本当は専用の回答用ボタンが欲しいのは内緒である(ぼそっ)


クイズの形式は早押し(早鳴らし)で答えが解ったらベルを鳴らして解答。見事正解ならウボンゴから流用した黒い袋から宝石を引いて得点。それぞれ1~3点があるが、赤い宝石を引くと相手から得点を奪える。これで逆転も可能である。

今回は初心者が多めのためかみな遠慮がち。仕方ないので管理人がベルを鳴らして解答。

はい、間違えました(笑)

こんなアホなノリでクイズ大会は続く。主催側としてスマホ片手に効果音を鳴らしながら(なので写真がない)の参加であったが、問題を聞くだけでボードゲームに対する知識とか見方とかを新たに感じることができて面白いなと改めて思った。

そして最終問題。正解すると宝石が2個引けるという昭和からのお約束展開だ。

問題は「ブロックスにはテトリスのようなまっすぐのブロックがあるか?」的なもの。これに反応したのがAEG会員の息子さん。少し引っ込み事案なのかなかなか参加できていなかったが、大好きなブロックスということもあり自信を持って解答して見事正解。そして見事優勝。

最後に総統から表彰状を授与。会場内から万雷の拍手が巻き起こる。これは嬉しくないわけがなかろう。

会場内がほっこりとした雰囲気に包まれる。次世代のボードゲーム戦士が誕生した瞬間かもしれない。普段あまり子供の姿を見かけないヒカリゲームズ堺において歴史的瞬間であった(たぶん)


出題者側としてのスキル不足も感じながらクイズ大会の無限の可能性も感じた。これからもAEG主催イベントで積極的に開催したいと思う(出題する問題はご厚意に甘え続けるつもり笑)


ゲテモノプレゼンテーション


ゲテモノプレゼンテーション


クイズ大会が終わり、そのままゲーム大会続行。すでに自然と卓分けが行われ収集がつかん状態だ。堺のボードゲームどころじゃないぞ。

せっかくなので「ゲテモノプレゼンテーション」で遊ぶことに。ほぼほぼ完成間近で製品販売も近いが、やはりその面白さは折り紙付きであろう。完全な手前味噌であるが。あえて言うなら、管理人のインストにもう少し磨きがかかればなおよいであろうな(笑)

今回一番面白かったのは「とてつもなく脂ぎったガトーショコラ」である。いわく「ガトーショコラを食べる人はカロリーなんか気にしないから問題は無い」とのこと。

なるほどと思ったが、それにしろ脂ぎっている必要は皆無だよな(笑)

言っていることはめちゃくちゃでもなんとなく納得させる。それがプレゼンである(たぶん)

サンプルも店長に渡したので、ヒカリゲームズ堺にて販売される日も近いだろう。あとは店長がゴーサインを出すのみ。それまでに備えておこう。


がむしゃらギャング団


がむしゃらギャング団


一緒に遊んでいただいた方が帰られたので、暇を持て余していた中学生の方に声を掛けてみる。ここで「がむしゃらギャング団」を出してみるのだ。

ワンドローの出世作と言われるが今では、ほぼほぼ遊ばれないであろうお手軽人狼風カードゲーム。自分の分身となるキャラがうまく始末されないように他のキャラを始末していく。少しずつ特徴がバレていくので、どのプレイヤーがそのキャラを担当しているのか推理していくのがミソ。

中には嘘を付いているかもしれないスパイもいるので要注意だけどな。本来はスパイを始末すれば他のプレイヤーの勝利だが、今回は最後の一人になるまで遊んだ。

このゲームの面白いところは相棒(?)みたいなヤツがいて、万が一自分のキャラが始末されても相棒が生きていればゲーム続行できること。ただしどのキャラが相棒か始末された時にしか分からないので、間違って自分で始末しちゃってることも。

この瞬間は最高に盛り上がるので管理人は大好きである(笑)

それなりに好評いただきゲーム終了。他ではあまりやらないゲームがウケると嬉しいよな。


モンスターメーカーリバイズド


モンスターメーカーリバイズド


ここで一旦謎の中締め。総統のありがたくない挨拶が行われる。

まだまだ参加者はいるので「モンスターメーカーリバイズド」で遊んでみる。有名だが最近はあまり見かけないので「気になっていた(遊んでみたかったとは言ってない)」という微妙にありがたいお言葉を頂戴する。だがこれが大誤算。あまり言いたくはないが全然盛り上がらない(笑)

原因は色々あったが、モンスターがあまりにも出なさすぎ!これはひどい。今まで遊んだ中で一番面白くなった。

「もうちょっとどうにかしたら面白いかもしれませんね。」と的確かつ辛辣なコメントをいただく。いやはや全くその通り。今回は酷かった。本来はモンスターの貼りつけ合いとかギリギリでモンスターを倒しきれない面白さとかがあるのだが、単なる運ゲーに終わってしまった。

言い訳っぽくなるが、カード運によって展開が変わるので身内で遊ぶ方が向いているゲームであることは確か。だが、それではいかんのだ。モンメカが普及せんからな(ジレンマ)


今回は歴史に残る空振りであったが、中には面白くないと思う人がいることは悪いことではないので次回以降もチャンスがあれば積極的に立てていくことにしよう。


ゲーム会は続く


時間になったので管理人は先に退散。

その後も閉店時間まで多いに盛り上がったようでなによりである。強いて言うなら「堺市をどうのこうのっていう趣主旨はどこ行ってん!?」という点であるが、結局みんなゲームがしたいだけだからどうでもええということである(笑)

要望があればまた開催すると思うのでまたお願いします。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。そしてヒカリゲームズさんも。




にほんブログ村ランキング参加中。よかったら押してあげてください(涙)

にほんブログ村 ゲームブログへにほんブログ村



にほんブログ村 ゲームブログ アナログカードゲームへにほんブログ村


にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ

にほんブログ村


AEGオリジナルゲームはこちら(無料)


この記事へのコメント

人気記事