【AEGボードゲーム強化月間その1】AEGゲーム大会in管理人宅

穴と棒とおっさんと(性的な意味ではなく)


2017年2日。

恒例のAEGゲーム大会in管理人宅が開催。今月はAEGボードゲーム強化月間なので積極的に遊ぶつもりである。なぜ強化月間になったかというととあるメンバーの家庭の事情だがそこはそっとしてあげてほしい(笑)

今回は総統、ミド、管理人あとから管理人の嫁が参加。

屋久杉せんべい


ミドからお土産をいただく。先日屋久島に行って無事帰ってきたということで屋久杉せんべいをもらったのでみんなで食べる。

あとアゴ出しももらった。なかなか粉末の土産物くれるヤツっておらんよな。

さすがミドである(笑)

カヤナック


カヤナック


まずはTHE・釣りゲー「カヤナック」で遊ぶ。

ボードに開いた穴に魚に見立てた鉄球を入れて紙を入れて穴の開いたフタを被せると準備完了。これを磁石のついた釣り竿で釣っていくギミック感満載のワクワクドキドキなキッズゲームである。


キッズだからと言って侮ってはいけない。むしろオッサンこそ悦びを知ることができるゲームなのだ。

カヤナック


まず一つ目のワクワクポイント。釣り竿の反対側の尖った方で紙に穴を開けるところ。もう一度言うが、棒で穴を開けるのである。これは生物として楽しいに決まっている(総統いわく)。やってみると紙を破く感触が程よくて楽しいのは事実。

二つ目のワクワクポイント。穴に磁石をうまく入れるところ。総統いわく・・・(自主規制)


というわけで総統の勝利。穴と棒の扱いはピカイチでさすが紳士ではない変態である。もはや穴に棒を入れる悦びを抑えきれていない恍惚とした表情を浮かべるおっさん。

これを「カヤナック事件」として後世に伝えることにしよう。


ちなみにミドは異常に竿の動きが素早く早ろ・・・(自主規制)


見ているだけでも楽しいし感覚的にも楽しいゲームで、大人も子供も楽しめる。カヤナックを二つ連結して大人数で遊ぶつ強者もいるくらいだ。

ただ多少の戦略性はあるものの基本的にはどこに魚がいるか?分からないので運ゲーなところは好みが分かれるだろう。

サバイブ!


サバイブ!


脱出系ゲームの名作「サバイブ!」

夏やから夏っぽいゲームをしようと総統が言い出したので遊ぶことに。意味不明である(笑)


アメリカではファミリーゲームの定番(らしい)。昔「アトランティスからの脱出」という名で販売されていたが知っていると少しおおっ!となる豆知識(たぶん)

沈みゆくアトランティス大陸から脱出するゲームで、コマを配置して船に乗ったり海に飛び込んだりして陸地を目指す。手番ごとに低い地形タイルから少しずつ沈んでいくのでどのコマをどのタイミングで動かすかが重要。コマの下には点数が書いてあるのでなるべく点数の高いコマを救出するのがミソ。


もちろん簡単に脱出できるわけはなく、海には海竜やらサメやらクジラやらがいて食べられたリ食べられたり船を転覆させられたりする。

沈んだ地形タイルはそのまま海竜やらサメやらクジラやらになったりそいつらを瞬時に動かしたりできるタイルになったりかなりヤバイ海である(笑)


元が古いゲームなので割と大味で運要素も強く特定のプレイヤーを攻撃しまっくたりとえげつない内容だが、さすが名作と言われるだけのことはあり面白い。海竜をいきなり隣に移動させるとこか凶悪過ぎるやろ(笑)


もちろんお約束通りミドが集中攻撃されるがさすがAEGで一番危険な男である。無事サメやらに食われつつも見事勝利。直接攻撃がエグめなのである程度、気心が知れたメンバーで遊んだほうがおもしろいと思う。

サバイブ!


ちなみに噴火のタイルを引いてしまうとゲーム終了。

ビブリオス


ビブリオス


最後は総統お気に入りゲーム「ビブリオス」で遊ぶ。せっかくなので管理人の嫁も参加。

発売当初は品薄になり話題となった一作である。プレイヤーは中世の領主となり写本職人やらなんやらと設定があるが、ようするに蔵書を充実させるためにドラフト&競りでカードを獲得していくゲーム。


カードは5つのジャンルがあってそれぞれ一番点数を持っているプレイヤーが得点。面白いのが得点マーカーに使っているのがダイス。ダイスはあるけど置いているだけで一切振らない珍ゲーである。この得点は上下するのでダイスがおあつらえ向きというわけなのだ。


手番では山札からカードをめくり自分がもらうカードと他のプレイヤーにドラフトするカードと後から競りにかけるカードに分ける。ドラフトするカードは左隣のプレイヤーから順番に取っていく。

こうして好きなカードを集めて山札が無くなったら競りタイム。自分の手札を見て勝てそうなジャンルを競り落としいき、競りの山札も尽きたら得点計算。ドラフトと競りが見事に融合した他のゲームにはない奇妙なプレイ感がおもしろい。


自分が集めているジャンルがばれてしまうとダイスの数字を下げられるので、あえて自分で下げてから集め出して後から上げる・・・なんて作戦もアリ。単純だけど戦略性もあってよい。

今回は「ミドが緑色のカードを集めている」というデマ情報が回り、なんと管理人が2点で緑ダイスをゲットする珍事態が発生。これはまず起こらないことだがこういうのもボードゲームの醍醐味。そのまま快進撃を続ける管理人。なんと最終的に3つのダイスを獲得して見事勝利。


まとめ


どれも面白いゲームで大満足だったが、なんだかんだ創設メンバーで遊ぶのが一番えげつないことができてええなと改めて思った。プレイ人数も大事だがプレイする人間同士の関係によっても遊ぶゲームって変わるよな。

プレイスペースやオープンゲーム会の増加がゲームの流行り廃れにかなり影響を及ぼしているなと訳の分からん分析をしつつAEGゲーム大会終了。

次回はタコパでもやろうかな。

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