【世界初(?)ハシビロコウゲーム】AEGゲーム大会in管理人宅

新作「ハシビロコウゲーム」!AEGゲーム大会in管理人宅



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恒例の管理人宅ゲーム大会。

今回はなんとAEGオリジナルゲームの新作を試遊。なかなか動かないハシビロコウを撮影するゲーム。

秘密裏に出していく数字カードの合計がハシビロコウの数字に達していれば写真を撮れるという代物。ゲーム性とテーマ性がよくあっていると自画自賛だが、実際に遊んでみるとあまりヒントがなく勘に頼り気味。これはいかん。
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協議の結果、ハシビロコウを担当するプレイヤーを作りこいつが数字の匙加減してくるという設定にしてみる。さっきより駆け引き感が出ていいのだがやはり当てずっぽう感がすごい。なにより何が面白いのかがよく分らない(笑)

自分で作っておいてなんだけどな。

これは改良が必要だが面白いゲームになるとはず。


キングドミノ


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なんだかんだ一時間以上経っていた。

「そろそろ完成されたゲームしようや。」と総統。分からんでもないがゲーム作りに対する熱意があまりないな、このおっさん(笑)

だけど無理矢理テストプレイに付き合わせるのもなんなので、最近話題の「キングドミノ」で遊ぶ。総統がヒカリゲームズ堺で遊んで気に入ったようだ。

カルカソンヌみたいなゲームで、5×5マスの中でタイルを繋いで自分だけの王国を作る。同じ地形同士が一つでもあれば繋げることができる。ここがドミノ的なところ。王冠のついたタイルもあって王冠の数×その地形のマス数がポイントとなる。タイルごとに数字が書いてあって小さい数字のタイルを取ったプレイヤーが先に行動することができる。その分、数字の高いタイルのほうが価値が高い。

要するに取って置いていくだけ。非常にシンプルだし見た目もかわいい。キングドミノていかつい名前とのギャップもいい。簡易版カルカンソンヌてとこだろうか。

管理人は見事勝利!と思ったら計算間違い。負けていたというパターンも(たぶんアホなだけ)

個人的にはあまり他のプレイヤーとの絡みがなく少し寂しいかな。置き方を間違えたり取るタイルに失敗すると逆転は少し難しいかも。傑作とは言わないが、誰でも楽しめるシンプルさと見た目のかわいさが素敵なゲームである。


ヒットマンガ


次は大喜利カードゲーム「ヒットマンガ」。お題のカードに合わせてセリフを当てて読む。はめて当ててもらえれば、当てたプレイヤーと読んだプレイヤーがポイント。誰にも当ててもらえないと打ち切りカードを渡され(マイナス)、4枚打ち切りカードが出るとゲーム終了。

変則かるたみたいな感じだが最近あまりみかけないゲーム。なかなか面白いゲームだけど大喜利系にしては少し難しいかも。マンガのセリフだからな。しかも今回はAEGの最終兵器ミドがいる。

コイツがまた何を言っているのかさっぱり分からない。おかげで打ち切り連発する事態に。

あえなくゲーム終了だが、どこがヒットマンガやねん!!(笑)


マイクロロボット



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最後は「マイクロロボット」。ハイパーロボットの簡易版。

違うのはマスに対応する色とダイス目があること。同じ色かダイス目のところまで直線に動くことができる。あとはハイパーロボットと一緒。

遊んでみるとこれがなかなか難しい。ハイパーロボットよりは簡単かな。なんというか手軽だけで同じような思考方法で解けてしまうのでマンネリ化しやすいかも。

途中までは管理人の独壇場だったが、途中で総統が謎の覚醒。なかなかいい勝負に。ちなみにミドはイマイチ(笑)


こうしてゲーム会終了。AEGの行く末についても適当に議論。とりあえず7月に堺市でイベントすることが決まった。それまでに新作ゲームのひとつやふたつできるといいのだがな。
キングドミノ 日本語版 -
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ヒットマンガ -
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マイクロロボット -
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