【積みゲーがヤバイ】ボードゲームの置き場がない時の5つの対処法

ボードゲームの置き場がない時の5つの対処法


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引用:しのうじょう「積みゲークエスト」

ボードゲームを始めて誰しも行きつくであろう悩み。

「ボードゲームの置き場がなくなってしまった。」

ボードゲームにハマるとどうしてもゲーム自体が欲しくなる。その物欲は加速度的に増していき歯止めなんて効きようがない。

遊ぶペースを完全無視して買いすぎた積みゲーや日本の住宅事情を完全に無視した大箱のゲームがどんどん家庭を圧迫していく。こうなるとゲームで遊ぶ以前の問題である。

一人暮らしならまだしも、家族や配偶者の視線が痛い。あぁ、なんだか肩身が狭いぞ!となる前に・・・

これを読んでボードゲームの置き場について考えてみよう。


トランクルーム・レンタル倉庫に預ける

家が狭いなら置く場所を借りてしまおう。

そこで活用できるのがトランクルームやレンタル倉庫。他のボードゲーム仲間とシェアして使うのもありかもしれない。ボードゲーム以外にも家の人に見つかるとまずいあんな物やこんな物も置いてしまおう(笑)

毎月の使用料がいるので維持費がかかるところのが難点。また自宅の近くにないといざという時に取りに行くのが面倒というのも難点。


プレイスペースに置いてもらう

ボードゲームカフェ・スペースにプレイ用のゲームとして置いてもらう作戦。

開店間もないゲームカフェ・スペースだとまだゲームも少なくスペースも開いているのでお店の人と仲良くなれば置いてもらえる可能性は高い。特に絶版系で市場価格が高いレアゲーだと非常に歓迎される。

他の人も遊べるしサークルなどを運営してるなら自分達の名前を書いた札でも置いておけば宣伝にもなる。ただどんな奴が遊ぶか分からないのでボロボロになっても文句は言えない。

同じようなことを考えるやつは他にもいるので、だんだんスペースがなくなってきたり他の人が置き始めると置いてくれなくなるので、早くお店の人と仲良くなってしまうのが吉。


車に積んでおく

AEGでは横行している車に乗せておく作戦。

自分の車はもちろん「とりあえず預かっておいて」と他の会員に押し付けたり。ゲーム会の時にそのまま使えるのがメリット。たまにイベントやゲームカフェなどに行くときに同乗させてもらうと車が狭すぎてイラッとすることはあるけど(乗せてもらっておいて)

保管状況の観点から言えばあまりゲームに対して優しくはないので一時的なものと思ったほうがいいだろう。


仕方ないけど売る

あまりやりたくはないけど中古ゲームとして売ってしまう。

ボードゲーマーとしては身を切るような思いというか胸が張り裂けそうというか絶対にやりたくない選択肢と言える。涙が流れそうだが、涙の数だけ強くなれる・・・なんてことはない(笑)

だがメリットを考えてみよう。遊ばなくなったゲームが他のゲーマーに遊んでもらえるのはボードゲーム業界全体の活性化に繋がる。

また経済面でも効果的。ボードゲームは古くなれば絶版になり価値が上がるものも少なくない。資産価値があることを家んちゅ(家族)に知らしめれば家庭内でのボードゲームの地位が上昇するのは間違いないであろう。

だからと言って味を占めてどんどん売るように言われたり、得た資金で新しいゲームを買っていては意味がないけどな。


積みゲークエストを活用

ボードゲーム置き場問題の主犯格「積みゲー」

これが増えていくと自然にボードゲームの置き場もなくなってしまう。そこで活用したいのが「しのうじょう」さんが作ったゲーム「積みゲークエスト」

積みゲーで遊ぶとどんどんレベルが上がる画期的なゲーム。これを活用すれば積みゲーを消化するモチベーションがあがり、遊ぶゲーム遊ばないゲームを分別することができる。何事にも優先順位は必要なのだ。

遊ばないゲームは上記の通り売るなりなんなりするといいだろう。


まとめ

いかがであろうか。

結果的には物理的な収納スペースを増やすかゲーム自体の数を減らすかのどちらかしかない。

あらかじめボードゲームに使えるキャパシティを決めておいたほうがいいかもしれない。「この棚から溢れる分のボードゲームは売ってしまおう」など。買う段階で収納スペースを考慮して小箱中心に買うのもアリかもしれない。

大きな箱は・・・ゲームスペースでやるしかない!?


※家んちゅ(家族)から一定の理解を得ていればあまり問題にならない(?)のだが、普段からボードゲームに対する理解を広めていくことが必要。AEG会員の中には伝説の本「ボ育ての本」を活用しているとこもあるとかないとか。その効果はいかに!?


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