【こんな船長はイヤだ】ダイスを振って大冒険・セレスティア

セレスティア

セレスティア ボードゲーム

飛行船に乗って冒険をしよう

各プレイヤーが交代で船長になって飛行船で冒険するゲーム。

あらすじはこんな感じ。

「数奇なる旅の途中、ガリバーはとても不思議な世界、セレスティアを発見しました。
長い長い調査の中で、勇敢な冒険家たちは、天空の都市に隠された神秘的な宝物に目を付けるようになりました。
冒険をする中で、彼らは、嵐に、ロックハート空賊団に、怪鳥ダモクに打ち勝つことができるのでしょうか?
いったい誰が最も賢い船長であることを表明できるのでしょうか?
はたして、あなたたちの冒険は報われるのでしょうか?」



なるほど。怪鳥ダモクってなんだろうな?(笑)

というかロックハート空賊団てそのままボードゲームにできそうな素敵なワードやんか。ジブリなら間違いなくアホやけど人はいい悪役やけどな。


簡単ルールで人間不信

ルールは簡単。船長はダイスを振ってイベント(危機)を 公開。「大丈夫、ここは俺に任せておけ!」と言うかはともかく、船長がそれに対処できるカードを持っていれば無事次の都市に棟到着できるのだが、いかんせん怪しいにわか船長だ(笑)

こんな怪しい船長はイヤだと思うかもしれないが安心しなはれ。

船長は順番に回ってくるのだ。まさに責任の押し付け合い。というか、乗客が代わりばんこで船長やるてどないやねん。

完全遊び感覚やないか!!


乗客は降りるかそのまま進むか選択することができる。降りればその都市のお宝を無難にゲット。でも先の都市にはよりよいお宝が眠っているわけでこれは非常に悩ましい。もちろん先に行くほど困難は多いわけで。船長を信じてそのまま乗っていたら墜落しても何ももらえないこともしばしば。

手札の補充もあるが、イベントに対処すればそれだけ手札が減るのだから墜落する危険は高くなる。「あいつさっきあのカード使ってたから持ってないんちゃう?」などと邪推するのがポイント。

他人なんて一番信用できないぞ、たとえ船長であってもな(笑)


時には何のイベントも起こらないゴッドダイス的な目が出ることがあり、そのまま難なく最後の都市まで着いてしまうことも。

最後まで無事辿り着けたら思わず「いい旅でした」と呟きたくなる。これだから旅はやめられんのだ。

途中で船を降りてしまったプレイヤーとしては殺意に近い感情が芽生えるが、それは逆恨みというもの。船長を最後まで信じないやつが悪いのだ。

信じ抜くこと、それが一番大事♪


コンポの雰囲気もよくアートワークも美しい。セレスティア(神々しい)というだけのことはある。

なにより飛行船が凝っていてよい。まるでFFの飛空艇。シドは乗っていないけどな。

ダイスを振るだけでこれだけのワクワク感や冒険感を出してくれるゲームはなかなかないように思う。


最終的に誰かが50点以上勝利点を集めたらゲーム終了だが、気を付けないといつまでもゲームが続くことになるからな。手元の勝利点にだけは注意しなはれや。

あと人間不信にならないように・・・気を付けなはれや(意味深)


タイトル :セレスティア
製造年  :2015年
プレイ人数:2~6人


こんな人にオススメ
□空の冒険が好き
□ジブリとかFFとか大好き
□お宝のためならどこまでも飛んで行ける

こんな人はやめておきなはれ
□空よりも陸とか海とか冒険したい
□他人が操縦する乗り物なんて御免被る
□考えただけでも船酔いしそう(重症)


セレスティア 完全日本語版 -
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