ボードゲームが強くなるためには読書をすべきかもしれない。

読書はボードゲーマーに必要だと思う


AEGでは読書が推奨されている。

最近スマホゲームをやめて読書にいそしむ会員が増えたとか増えてないとか言われるがそれはともかく。ちなみに管理人も少々の読書なら嗜むほうだ。読むジャンルはかなり偏っているが(笑)


なぜ読書が必要なのか?

かつて霊長類最強と呼ばれ、前田日明の引退試合でカレリンズ・リフトを二回も決めたアレクサンドルカレリンはこう言った。

「レスリングで強くなるのに必要なのは読書だ」と。

要するに「レスリングでは二度同じ状況は起きないので、その状況を認識して対応するためには自分の中にボキャブラリーを持っておかないといけない」ということらしい。

これはボードゲームにおいてもそのまま当てはまる。一言で言うと、ほんこれ。

AEG会員がそこまで考えているかは不明だが、管理人的にはボードゲームを遊ぶうえで大事なのが会話だと思う。黙って遊んでても面白くないからな。ボキャブラリーが無いとウィットに富んだ会話ができない。

ここで「ウェットに富んだ」などと言ってしまったら目も当てられない始末(笑)なんだか湿っていそうだが、オイリーな手を拭くにはいいかもしれない。


ちなみに管理人はこのブログを書いている現在「デブの帝国」という本を読んでいる。アメリカがいかに肥満体国になったか考察していく本でとても興味深いのだが、ボードゲームばかりしていると運動不足でデブってしまうかもしてない。あとゲームで遊んでいると食べ過ぎてしまう傾向もあるな

ゲームばっかしてないで運動をすることを進める。本も読めよな・・・いつゲームするんだ???(笑)

デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか -
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