【管理人襲来!!】話題の店・ヒカリゲームズ堺に行ってみた。

ヒカリゲームズ堺に行ってみた。

週末の土曜日。

せっかくなので嫁と一緒に、話題のボードゲームスペース「ヒカリゲームズ堺」に行くことにした。

前にブログでディスってたじゃないかだって?そ、そんなことはないぞ(汗)


一応、総統に報告したところ「俺も行く」と言い出したので車に乗せてもらい現地へ。

しかし時間はすでに夜7時を回っている。家族サービスもせずに大丈夫なのか、このおっさん。いや、すでに大丈夫じゃないから行くのだろうけど(笑)

ヒカリゲームズの駐車場

※2017年4月時点では値上げしています。


ヒカリゲームズの近くにはコインパーキングはそれなりにある。だが注意しろ。中にはいかにも安そうな値段に見せかけておいて、小さい字で法外な(?)料金を書いてあるとこもあるぞ。まあ高槻よりは安いのだがな。→「高槻駿河屋事件」はこちら

さすが政令指定都市の中心地・堺東だ(笑)


一番無難なのは、ヒカリゲームズも入ってるビルに隣接しているパーキング。

ちょうど「たこ蔵」の真横になる。たこ蔵の「テレビと雑誌に58回出た」という、そんな回数数える暇があったらさっさとタコ焼きを焼きなはれ!!と突っ込みたくなる看板もちょうど見えるポジションだ。

というかほかに取材するとこないのか!堺市には!!

この記録はぜひヒカリゲームズ堺に抜いていただきたい(たこ蔵との関係性が悪化しても知らんが・・・いやそもそも、いいか悪いかそもそもしらんけど)

※2017年4月現在ではたこ蔵さんは閉店しています。非常に残念。

ヒカリゲームズ堺


たこ蔵の前を横切りビルの中へ。

なんというか団地を彷彿とさせる階段を昇る。生まれも育ちも団地育ちの管理人にとってこれくらいはへっちゃらだ(意味不明)

ヒカリゲームズ堺


「301号室」て・・・完全、個人のお宅か病室やないか(笑)

ヒカリゲームズ堺


店内に入ってみる。

先客が一人と店長さん。

「あ、どうも」みたいな感じで挨拶をする総統。一度しか来てないくせに常連ぶる非常に厄介客の典型例である(笑)

店長さんはすごく人の良さそうで優しさがにじみでている感じである。

おそらくバファリンの半分よりも優しいと思われるが、そのような人間は西日本に3人くらいしかいないであろう(おそらく)

ちなみに総統いわく「サブミッションが強そう」とのことだが、店長と戦う勇気は管理人にはないので勇気ある方はどうぞ(笑)


改めて店内を見渡してみる。

白を基調とした内装は清潔感を感じさせ女性客も安心(辿り着くまでは怖いかも)。まるでヒカリのようにまぶしいぞ。ガクトの名言「眩しすぎて見えない」以来の眩しさだ。

・・・そんな眩しいわけないだろう、見えなかったらゲームにならんじゃねぇか!!(笑)

それは言い過ぎだが、管理人の嫁も「きれい」とほめていた。椅子の座り心地も申し分ない。

他のボードゲームスペースのいいところをうまくいただいた感じで(参考にしたかは分からないが)後発のプレイスペースとして長所を最大限に生かした店づくりと言えばしっくりだろうか。


飲み物は持ち込み禁止。店長さんに優しくすれば(?)ウェルカムドリンクがもらえるとかもらえないとか。今回はカフェラテをいただいた。お金を払って注文も可。

食べ物は匂いが強くない者なら持ち込み可能だそうだ。まあ常識の範囲内か。

たこ蔵のタコ焼きは持ち込み可能かどうか聞いてみたかったが、関係が悪化してはまずいので黙っておいた(何度も言うが関係がいいか悪いかはしらんぞ笑)

ヒカリゲームズ堺の販売スペース


販売スペースもある。堺市でまともにボードゲーム売っているとこなんて他にはないからな(笑)

ヒカリゲームズ堺


会員登録を済ませ、遊べるゲームを物色。

「幻影探偵団」・・・これは管理人も欲しかったゲーム。すぐになくなったのにこんなとこで出会うとは。羨ましい限りだ。

しかしこのパッケージはすごいぞ。おっぱい抑えとりまんがな。子供、女性客が逃げないか心配になるデザインだ(余計なお世話)

ヒカリゲームズ堺


ドミニオン、エルフェンランド、枯山水、デッド・オブ・ウィンターなどなど。

名作はもちろん流行のゲームも抑えている。写真にはないが軽めのカード系や初心向けのゲームも。

個人的には堺をテーマにした「堺の名商」を置いてほしいがな。まあ、いまでは入手困難だし、AEGでも所有してないから偉そうなことは言えない(笑)


この後、話題のゲーム「JANK ART(ジャンクアート)」で遊ぶことにしたのでまた続く。

ニューゲームズオーダー 枯山水 新装版 -
ニューゲームズオーダー 枯山水 新装版 -

管理人の嫁は「枯山水」に少し興味があるらしい。パッケージのおじいちゃんが面白いという理由だが、このゲームが流行った最大の理由(?)だからあながち間違いではないと思う。



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