【伝説の不謹慎友情破壊ゲーム】裏切りは当たり前~ディプロマシー~

伝説の友情破壊ゲームディプロマシー

AEG会員よりある画像が送られてきた。

どうやら新しいゲームを購入したらしい。これは嬉しいことである。

だがこのゲームの正体を知った管理人の背筋は凍り付いた。

まるで背骨にガリガリ君を移植されたような感じであった(意味不明)

ディプロマシー


「ディプロマシー」

こ、これは!!ヤバすぎる!!!

作られたのが1954年とかなり歴史がある。

一部では伝説と化しているいわく中のいわくゲーム。


一体どんなゲームか?

7人のプレイヤーが第一次世界大戦前のヨーロッパ列強7ヶ国の首相となり、ヨーロッパの覇権を巡って争うゲームである。

この時点でヤバイ雰囲気だがプレイ時間5時間以上になることも。

ルールを覚えるだけで1時間もかかるという本当にめんどくさいゲームである。


このゲームの最大の特徴は「外交」である。ディプロマシーとは「外交」という意味なのでそのままだな。

「あっち攻めにいくぜ!!」「じゃあ支援しますわいな!!」「押すな、絶対押すな!!!(意味不明)」などとわいわい勝手なことを言いながらプレイしていく。

実際はプレイヤーごとに秘密裏に書かれた命令書があり、口から出任せである可能性もあるのだ。

「騙しやがったなこの野郎!!」

裏切りなど日常茶飯事。騙されるほうが悪いのだ。しかもランダム性を一切排除しているので「ごめ~ん(てへっ)」みたいな軽いノリでは許されない完全悪意の裏切りとなる。

その極悪非道なゲーム性から「友情破壊ゲーム」とまでよばれるようになった。

いままでに数々のゲームサークルを解散に追いやったとか殴り合いになったとか机の下で蹴り合いをしたとか(はな○マーケットか!!)など黒い噂は絶えない。

そんな黒さが受けて一部の熱狂的なファンに支持され、発売から半世紀以上経った今でも普通に売っているヤバいゲームである。


そんなゲームをよりによってAEG会員が買ったのである。

貴様、AEGを解散させるつもりか!!(笑)
当会員はAEGに対する謀反の疑いで後日なんらかの処分が下されるかと思うがさておき。

管理人は絶対やらないからな、ディプロマシー(怒)

AEGを守るため・・・ではなくめんどくさそうだもの(笑)


こんな人にオススメ
□覇権争いに興味がある
□重ゲーが好き
□秘密のミッションを遂行するのが得意

こんなひとはやめておきなれ
□覇権とか争いはコリゴリ
□軽めのゲームの方がいい
□裏切られるのは現実だけで十分



タイトル:ディプロマシー
メーカー:ウィザーズ・オブ・ザ・コースト
製造年:1954年
2~7人用
普通に入手可能


ディプロマシー -
ディプロマシー -


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