【世界一のビルを建てよう】ドイツゲーム大賞受賞~マンハッタン~

ビル王に俺はなる!!(どうぞ、ご勝手に)

1994年ボードゲーム大賞受賞作「マンハッタン」

作者はアンドレアス・ザイファルト。後にあの世界一面白いゲーム「プエルトリコ」を生みだすことになるが、それはまた別の話(このフレーズを言いたいだけ)

世界中の6つの都市、シドニー、香港、カイロ、 フランクフルト、サンパウロ、マンハッタンにビルを建ててビル王になることが目的である。

ただ高いだけじゃダメなのだ。世界一高いビルじゃないと誰も満足などしない。

馬鹿と煙はなんとやらというがそれは違うぞ。

ボードゲーマーも高いとこが好きなのだ‼(偏見)


6つの各都市には9つの区画があり、区画あたりに1つビルを建てることができる。
これをどんどん高くすることができるのだが、用心しろよ。

ぼやぼやしているとボヤが起きる・・・いや、他のプレイヤーに乗っ取られる危険があるのだ。

やめろ!ビル・ゲ○ツ‼(同氏は関係ありません)

高いビルを建てるのもいいが、たくさんビルを建てることもポイントとなる。
もちろん乗っ取られる可能性はあるのだが(笑)

高いビルを建てるかそれとも数を増やしていくのか。
悩ましいとこである。これぞジレンマ。これぞボードゲームの醍醐味(脳汁ブシャーーッ‼)


大賞受賞の不朽の名作だが・・・

大賞受賞作とはいえ、いかんせん1994年の作品である。
さすがに古さは否めない。

だがそれがなんだというのだろうか。

目の前で積み重なっていく我がビル。
そして目の前で乗っ取られる我がビル(笑)

これほど視覚に訴えるゲームはそうそうないであろう。

まさに古典であり名作である。

しかしなぜ「マンハッタン」なのだろうか。
一番、摩天楼感があると言えばその通りなのだろうが・・・

日本語版はせめて「ハルカス」にしてみてはどうだろうか(大阪の人間以外は反対するだろうな)

マンハッタン -
マンハッタン -


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