【逆らうものはみな死刑】理不尽すぎる戦車レース~アベカエサル~

皇帝陛下バンザイ

AEGを語る上で欠かせないゲーム。

それが「アベカエサル」である。

AEGのAは「AVE」であるが、これはアベカエサルから勝手に拝借したものである。意味は・・・総統しか知らない(笑)あと言っておくが、創立者の名前も安部ではない。もっとありきたりな名前である。


AEG内では不動の人気を誇る戦車レースゲーム。

時代は古代ローマ。あの有名なカエサルが観ている前で戦車レースが行われる。戦車と言ってもパンツァーではない。チャリオットである。チャリオットに乗ってレースをするわけであるが、いかんせんカエサルが観ているわけだ。権力者にはご機嫌取りをしなけらばならないのは世の常である。

レースは3周するのだが、2週目までにカエサルの前で止まり、各自持っているコインを献上しなければならない。この時に大きな声で(ここがポイント)「アベカエサル!!!」と叫ばなければならない。

そんな体育系は嫌だと思うかもしれない。しかしこれはルール。

万が一、「アベカエサル!!」と言わなければどうなるのか。その場合、不敬罪で死刑(!)となるわけである。もちろん物理的に死刑にするといかんので、失格になるわけである。

ましてやカエサルの前にすら行かなかった場合も死刑。ちなみに管理人はカエサルに挨拶に行かず、そのまま一位でゴールをしてそのまま死刑になったという伝説を作ったことがある(笑)

そのことからAEG内では「反逆者」の異名を取るが、単にめんどくさかっただけである。


ルールは簡単。各プレイヤーは1~6までの数字のカードを三枚持っている。手番にカードをプレイして、その数のマスだけに前に進む。最初に3周したものが勝利するというわけである。あとは不敬罪にならなければ完璧である。

気を付けなければならないのが、1位のプレイヤーは6を出すことができないということである。手札に6しかなかったり他のカードの数が小さいとすぐに追いつかれてしまう。あとレーンが一つしかない場所では追い越すことが物理的に不可能となる。いわゆるボトルネックと言われるポイントである。このポイントであえて止まることによって、他のプレイヤーの妨害やカードの消耗を狙うことができる。

シンプルかつ盛り上がる大変面白いゲームである。


しかし最近AEGでは、アベカエサルをプレイしていない。
なせだろうか。全員不敬罪で死刑になったのだろうか(笑)もちろんそんなことはないのだが、ある事件が起きたせいである。

いわゆる「アベカエサル事件」と呼ばれているものだが、それはまた今度にしようではないか。→気になる方はこちら

アベカエサル!!!

アベ・カエサル -
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