【人間の尊厳を賭けた戦い】絶対に漏らしてはいけない モレール

漏れちゃってもいいじゃないか、にんげんだもの


モレール
誰にでも経験があるであろう突然の便意。

特に小学生なんかは死活問題。個室便所に入ったが最後。卒業するまで「ウンコマン」という不名誉なあだ名がつくことはもはや回避不能。もう受験して私立の中学校に行くしかない。でも同じ小学校のやつがいたら・・・高校デビューに賭けよう。

そんな危機的状況をカードゲームにしたのが「トイレ我慢ゲーム・モレール」である。

誰にでもあるからといってトイレの我慢をゲームにしてしまうのはすごい。不謹慎ゲームの鑑だ。

ちなみに似たテーマの「トイレ(Lokus)」というズバリな海外ゲームもあるが、人間誰しも同じようなことを考えるんだな(笑)


ゲームの概要だが、人間の尊厳を守るため家にたどり着くまで無事トイレを我慢できるのか・・・まさに人間の尊厳を賭けている。

戦略性はあまりなくあほな雰囲気を楽しむそんなゲーム。つまり緩いのである。

いや、緩かったらダメだろ(笑)


パッケージはなんの変哲もないカードゲーム。

でもなんだか女性の髪形がう○こっぽいぞ(笑)

これを世間では悪意という。

モレール

しかし人間の尊厳をかけたカードゲームとなかなか壮大なテーマである。

管理人個人としては「漏れたっていいじゃないか、人間だもの」と思うが、世の中はそうはいくまい(笑)

モレール

カードの絵柄もう○こっぽい。かなり徹底している。要するに次々にカードが出されていくと、31、61、91などのバーストポイントに達して何らかのものがバーストしてしまうわけである。

バースト直前で-1とかギリギリで回避(もう9割くらい出てるだろ!)とかリバース(う○こじゃなくてプレイヤーが)とかえがつない効果カードもあったりする。

うまく家に辿りついたと思って安心することなかれ。最後に謎のチェックが入り、これに引っかかると結局う○こを漏らしてしまう羽目になるので最後まで油断はできない。たしかにトイレにたどり着いたと思ったら中に誰かいたり紙が無かったりはよくある話である。

「紙が無ければ手でふけばいいじゃない?」とマリー・アントワネットが言ったかどうかは定かではないが、とにかくおバカゲーム。

ちなみに「ゲームマーケット2003」で8糞・・・いや8分で完売したらしいが、もしかしたら売っているほうも早くトイレに行きたかったのかもしれない。


こんなひとにオススメ
□バカゲーが好きだ
□クソゲー(色んな意味で)が好きだ
□とにかく盛り上がりたい

こんな人はやめときはれ
□下品なネタは嫌い
□別に人間の尊厳なんてどうでもいい
□いままさにトイレに行きたい(ゲームどころではない)


タイトル:トイレ我慢ゲーム モレール
メーカー:スモール出版
製造年:2016年(元は2003年同人)
カードサイズ:56×88mm
3~6人用
入手困難気味?

トイレ我慢カードゲーム モレール -
トイレ我慢カードゲーム モレール -

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