【ボ育ての本を入手せよ】第六回ボードゲームフリーマーケット in 住之江に参加してみた。

第六回ボードゲームフリーマーケット in 住之江に参加してみた。

2016年6月某日。

総統よりある特殊任務が下された。

「2016年6月25日に加古川で開催されるボドゲフリマに参加せよ」

どうやら「ボ育ての本」なる薄い本が欲しいらしい。もう一度言う。

薄い本である(笑)

この本はボードゲームを趣味とするが家庭内で肩身の狭い思いをする全国の父親ゲーマーに捧ぐバイブルであり、家庭内でのその状況を打破する一石を投じる本でもある。

要するに嫁に読ませてボードゲーム=子育てにいい=俺の趣味は最高

方程式を実現させたいだけである。そんなうまくいくわけないだろうと思うが悲しいかな。これが男の悪知恵の限界というものである(笑)


そんなことはどうでもいいが、加古川で調べても一向にボードゲームの情報なんて出てきやしねぇ(笑)
改めて情報を確認する。そうすると加古川でなく住之江だと言う。

なんだと?・・・加古川と住之江なんて全然違うじゃないか。例えるなら良純と伸晃くらい違うが正直どっちでもいいと思う(笑)

それはともかく・・・

「第六回ボードゲームフリーマーケット in 住之江」

に向かう。会場は住之江区ホール(すみのえ舞昆ホール)


ここで事件が起きる(起こしてしまった)

なんと管理人。フライングで会場に入ってしまった(笑)
しかし誰も止める者はいないうえ、入場を整理する人間や案内は見当たらず。

結局、会場の空気感と外に出来た謎の行列を見て

「これはやばい(笑)」

ということで、おとなしく列に並ぶのであった。

20160626223619992.jpg

雨が降る中、50人程度の行列ができる。公共性の高い施設で謎の行列。九割近くは男性の謎の行列。住之江区民はさぞかし不審に思ったであろう(笑)

20160626223626681.jpg

14:00

入場が開始される。早速各ブースは黒山の人だかりである。

大阪の人気ボードゲームショップ「DDT」や名古屋の有名店「バネスト」など。

なかなか有力なブースも参加していた。新品はもちろん中古や同人ゲームなどさながらゲームマーケットをそのまま小さくしたような雰囲気であった。しかしそれゆえか、同業者意識というかある種独特の雰囲気が会場内にあり、初心者や一人での来場の敷居は少し高く感じた。

一言で言うならば、かなり居づらい空気である(笑)

とりあえず目的の「ボ育ての本」を購入。そして離脱。この間約5分程度の滞在であったがなんだかどっと疲れたぞ。

住之江区民ホール

会場を後にする。こうしてみるとただの市民ホールという感じである。

今回のイベントで思った事。

区民ホールという公共性の高い施設での開催ということで非常にオープンな印象を受ける反面、ゲーマー特有の空気が出過ぎて少し興味があるから覗いてみようかなくらいの人には参加辛い雰囲気であった。

ボードゲームの裾の広がりを見せる昨今。その広がりを妨げる要因を垣間見たような気がした。

ボ育ての本

そんなことはともかく。総統より「ボ育ての本」のコメントをいただいた。

「我が子とボードゲームをしたい親必読!ボ育て的ゲームレビューはめちゃめちゃ参考になりました。「嫌がってるのにさせない」などのコツも満載w」

とのことであった。嫌がっているのにさせない・・・か。心に染みる一言である(笑)

ちなみにこの本のおかげで家庭内が円満になったかどうかは・・・野暮なことはいうまい。


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この記事へのコメント

  • まみん

    2016年06月27日 01:31

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