【モダンアートが面白すぎる】AEGゲーム大会

競りゲームはおもしろい

2016年6月17日

毎度恒例のAEGゲームが開催された。

私の世界の見方


まずは「私の世界の見方」

「見方」を変換したら「味方」と出てきた。それはそれで面白いゲームになりそうだ(笑)

このゲームは親が出した伏字付きのお題に対して、各自手持ちのカードの中から伏字部分に面白そうなカードを出すゲームである。親はそれを読み上げて一番面白いか好きかなんでもいいので選ぶ。見事選ばれたプレイヤーが得点するというゲーム。

平たく言えば日曜日の夕方に老人たちが座布団の奪い合いをしているあれである。

円○よ、不倫するんじゃない!!(笑)

ちなみにこのゲームには座布団は必要ではない。あしからず。

私の世界の見方

こちらのお題は「成田空港に○の専門店を作ったならば、外国人観光客は大興奮だろう。」という内容である。

個人的にはプリンの専門店がいいと思うのだが。外国人ではなく○楽は興奮するであろう(笑)


ちなみに回答の中にはダミー回答も混ぜられるので、親が万が一ダミーを選ぶとマイナス得点となるので注意
このダミー回答が曲者で、面白くしてやろういう野心(?)が無い分、神懸った爆笑回答が生まれることがある。あと「チキンブリトー」など単語の響きだけでなんだかおもしろくなる狡いカードもある(笑)

チキンブリトー、チキンブリトー、チキンブリトー・・・今夜のおかずはチキンブリトー。

やってみると「これは傑作やろ!!」と思っていてもそれ以上に面白いカードを出されて笑うに笑えない展開になったりする。手持ちのカードの中身も大事だが、読まれる順番(これは運だが)なども大事である。

モダンアート

そしてこちらは競りゲームの不朽の名作「モダンアート」

このゲ―ムがあれば他の競りゲームはいらないなんて言わないゲームである。


どういうゲームかというと、絵画を集めるゲームでオークションで競り落としていく。

5種類の絵画(アーティスト)があるのだが、どれかが5まい競り落とされた時点で1ラウンド終了。これを4ラウンド繰り返す。各ラウンドごとで競り落とされた枚数が多いものから順に価値が高くなる(三番目まで)。

ここでポイントなのが4番目以降はどんなに高い価格で競り落としても無価値になってしまうことだ(!)

あーもったいない!!そういえば東京都の元知事はヤフオクで絵画(裸婦)を政治資金で競り落としたとかなんとかで辞めちゃったりして。誰かが早くモダンアートを勧めてあげればよかったではないか(笑)ただこのゲームには裸婦の画はない。あしからず。


それはともかく。説明するといまいち面白さが伝わらないが、ほぼ捨値で買ったものが暴騰したり、大金はたいて買ったら無価値になったり。特に後者はひどい。政治資金なら自分の腹は痛くないのでまだよかったのだが(笑)

このゲームは間違いなく後世に残る傑作のひとつであるが、「スタンプス」という切手を集めるリメイク版も出ている。こちらはあまり遊んでみたいと思わないがやはり切手を集めるのはなんだかなぁ・・・というかんじだろか。舛○さんも欲しくないであろう。

ちなみにモダンアートはAEGでは二代目である。先代は遊び過ぎてボロボロになったとかなっていないとか。それくらい何度も遊びたくなるゲームである。

この後もゲーム大会は続いたようであるが管理人はこのあたりで退散。

次回開催に乞うご期待。

私の世界の見方/Urs Hostettler作 -
私の世界の見方/Urs Hostettler作 -

モダンアート modern art 日本語版 -
モダンアート modern art 日本語版 -


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この記事へのコメント

  • まみん

    楽しそう
    参加したい
    2016年06月18日 17:10

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