【12回プレイで人類を救えるか!?】パンデミック:レガシー

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出典:ホビージャパン

パンデミックレガシー

協力型ゲームの傑作「パンデミック」

そのスピンオフの「パンデミック レガシー」が相当面白いらしい。

世界的ボードゲームのデータベース「BGG(ボードゲームギーク)」にて世界中のユーザーから高得点を連発されているのだ。これは相当面白いに違いない。

ちなみにAEGはBGGには参加していない。名前の語感が似ているからな(ウソ)


パンデミック:レガシー シーズン1(赤箱) 日本語版 -
パンデミック:レガシー シーズン1(赤箱) 日本語版 -

パンデミック・レガシーとはどんなゲーム?

気になるゲームの内容だが、最低12回(12カ月)プレイして人類史上最悪の一年を体験するかつてないパンデミック。

「なんで12回もすんねん!!」と思うが、RPGでおなじみのキャンペーンゲームというシステムを採用。管理人も知らなかったが、複数回遊ぶうえで、前回のプレイが次のプレイ状況に反映されるというもの。ゲームの展開次第でキャラクターの能力はもちろんルールまでも変わってしまうというから驚き。

まあようするにコンティニューしているというかふっかつのじゅもんというか。コンピュータゲームで考えたら分かりやすいだろう(適当)

ただひとつ欠点。コンポに手を加えるために二度と遊ぶことはできない。正確にはゲーム内の一か月あたり2回はできる。再挑戦という形だけど。

これに失敗したら・・・もう人類は滅亡だ(ヤバい)


ドラマティックな展開や緊張感がたまらないというが、そりゃそうだ。

なんと言ったって二度とできないのだから

お金を出したほうはたまったものではないだろう。あくまで持ち主はな。これをプレイスペースに置く強者はいるだろうか?


今までのボードゲームの概念を根底からひっくり返すともいえるが、むしろボードゲームの原点であるプレイしてこそ味わえる感動を大事にしているゲームなのでないかと思う。

買うだけ買って満足して積みゲーだけが増えていく。そんなボードゲーマーに一石投じるゲームなのかもしれない。


パンデミック:レガシー シーズン1(青箱) 日本語版 -
パンデミック:レガシー シーズン1(青箱) 日本語版 -

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