【ダイスを忘れた】ボードゲーム会での危機を乗り越える5の方法

【ダイスを忘れた】ボードゲーム会での危機を乗り越える5の方法


21.png

これもよくあるダイス運のせいにする言い訳。カッコ悪いから言わないように


ボードゲームをしていると一度は経験するであろうウッカリ。

ダイスを忘れてしまう

ちなみにAEGでも何度かあった。

大概のダイスが必要なゲームにはあらかじめ箱の中に入っているが、何かの拍子に入れ忘れたりそもそも出荷段階から入っていなかったり。

輸入ゲーだとコンポ欠品など日常茶飯事。というか仕様みたいなものだ。

例えばマラケシュの絨毯が足りない(実話)6000円近くするゲームでも平気でコンポが足りないのだから、ダイスくらいなら大目に見るしかない。

ちなみにヒカリゲームズ堺に「マラケシュの絨毯だけ売ってくれ」と頼んだら華麗にスルーされてしまった。当たり前である(笑)


それはともかくダイスを忘れてしまった際の危機回避法をいくつか提案してみよう。


他のゲームから拝借

ダイスがないからと言って慌ててはいけない。

よくよく持参したゲームを見てみるがいい。他にダイスゲーがあればそのダイスを拝借することができるかもしれない。ゲームのよっては目が特殊(ヘックメックの虫の目など)な場合もあるので注意。使えないことはないと思うけど。

拝借したのを忘れてそのままにしておくとまたダイスがなくなってしまうのでちゃんと返しておくように(笑)


急いで買ってくる

ダイスが無いならば買ってくればいい。

アマゾンならPrimeNowを使えば一時間以内に配送してもらえる。企業努力には拍手喝采だが、配送地域が限られていること宅配業者に多大な負担をかけることを鑑みればあまりオススメはしない。

素直に近くの100均か文房具店に行くのがよいだろう。コンビニにも低確率だが売っている可能性はある(ゾロ目くらいの確率)


代用品を使う

どうしても手に入らないなら代用品を使うしかない。

鉛筆があれば転がして使うとか(まるでテストで分からない時みたいに)サイコロキャラメルの箱を転がしてみるとか。ちなみにサイコロキャラメル。現在は残念ながら生産終了となってしまった。北海道限定商品として生き残っているが下手なボードゲームより入手困難である。

厚紙とそれなりのスキルがあればサイコロを自作するということもできなくはない。あとはカードを6枚用意してランダムで引くとかだろうか。


スマホアプリを使う

最近はスマホアプリでダイスを振ることができるようだ。

色々あるようだがAEG公認アプリ「ダイスふる」というものがある。ズバリ名前の通りスマホがダイス代わりになる優れもの。だからと言ってスマホを投げてはいかんぞ。

実際にダイスを振っているような感覚に近いらしく、振ったあとダイスがどっかに行ったり斜めになって出目がよく分らないなどといったトラブルも防ぐことができる。

ちなみに総統お気に入りらしいが実際に使っているのを見たことがない。

まさか参加者全員がガラケーなんてことはないだろうけど、いざという時のためにダウンロードしておいてもいいかもしれない。

ただこのアプリの出目でゲームに負けたらなんか切なくなりそうだよな(笑)


別のゲ―ムで遊ぶ

最終的にはこれ。

おとなしく別のゲームで遊ぶがよいだろう。ゲーム会の趣旨が「ダイスゲーで遊ぼう」とか「今日はどうしてもダイスゲーがしたい」とかあるかもしれないがあらゆる状況や局面に柔軟に対応する力もボードゲーマーには必要。

ケアレスミスなんてなくならないしな。

「次こそは遊ぼう!」と気持ちを切り替えていこう。


まとめ

いかがであろうか。

スマホが普及した今、最悪ダイスがなくてもどうにかなるもの。

「じゃあもうデジタルゲームでいいやん」と言われればそうなのだけど。人狼なんかはアプリも多いし、スマホと非常に相性がよく親和的だと思う。

ボードゲームの在り方も時代とともに変わっていくようだ。

それでも管理人はこう思う。ダイスを振る感触や快感は何ものにも代えがたいとな!!


にほんブログ村ランキング参加中。よかったら押してあげてください(涙)

にほんブログ村 ゲームブログへにほんブログ村



にほんブログ村 ゲームブログ アナログカードゲームへにほんブログ村


にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ

にほんブログ村


AEGオリジナルゲームはこちら(無料)


この記事へのコメント

人気記事