【ヤクザ版チクタクバンバン】仁義なき正面衝突 Tsuro(通路)

タイルを繋げて通路を進んでいく『Tsuro(通路)』 ボードから自分のコマが出てしまうと負け。最後まで残ったプレイヤーが勝利となる。 まず何よりインパクトが強すぎるボードのアートワークがすごい。ヤクザの組事務所にでも飾ってそうだ。ボードの隅に書いてある「通路」という漢字もなんだか渋い。 見た目はヤクザだが昭和の名作ゲーム『チクタクバンバン』を彷彿とさせるゲーム性のギャップが…

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【クラシアンでも直せない】喰らえ、便所水! トイレトラブル

米アマゾンで見かけた衝撃のバカゲー『トイレトラブル(Toilet Trouble)』 便所の汚水(本物ではない)を人の顔に浴びせるという人道に反するバカゲーいやクソゲーである。 見た瞬間「これはクソゲー(誉め言葉)や!!」だと思い速攻で個人輸入。 トイレだからまさにクソゲーだ(笑) アメリカから無事やってきたので開封すると衝撃のパッケージ。なんやねん、これは。…

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【日本の国技を侮辱(でも許して)】磁石バカゲー ハムスター大相撲

名作磁石バカゲー(ハムスター的な意味で) 衝撃のバカゲー『ハムスター大相撲』 磁石付の棒を土俵の下から操ってハムスター力士で相撲を取るだけというボードゲーム業界である意味鉄板的なバカゲー扱いされる名作(迷作)。磁石ゲーの名作『呪いのミイラ(キョンシー)」が霞んで見えるくらいだ。 というか日本の国技・相撲をここまで侮辱したゲームがかつてあっただろうか。 いや、ない。 …

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【アフリカの呪いが強すぎる】ヘンテコすぎる競りゲー・セレンゲティ

アフリカの美術品(いわくつき)を集めよう コロレットやズーロレットでおなじみシャハトのトリッキーすぎる競りゲー『セレンゲティ』 アフリカの美術品(民芸品?)を集めることが目的。マフィアの縄張り争いをテーマにしたドンのリメイクである。テーマが変わってえらい平和的になったが実は違う。セレンゲティの方が数倍ヤバイゲームに仕上がっているのだ。 なんと集める美術品はどれもいわく付き。もれ…

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【大阪ボードゲ―ム界待望】駿河屋日本橋オタロード店オープン

嵐を呼ぶ駿河屋日本橋オタロード店 2017年10月28日。 台風22号が接近しつつある中、大阪ボードゲーマー待望の駿河屋日本橋オタロード店がオープンした。 大阪では高槻店に引き続き2店目である。一部では高槻は京都説もあるので実質大阪初上陸と言っても過言ではないだろう(失礼)。 なぜ今まで大阪になかったのだろうか。不思議なくらいである。 開店前から行列 開店数分…

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日本ゲテプレ協会公式ページ

日本ゲテプレ協会へようこそ 日本ゲテプレ協会へようこそ。 当協会はAVE!EURO GAME制作のオリジナルゲーム「ゲテモノプレゼンテーション」略して「ゲテプレ」をこよなく愛する協会です。今のところ海外にはありません。 ついでに公式情報も発信していきます。 最新ルール公開中 ゲテモノプレゼンテーション販売用説明書改定版.pdf 主なメンバー ほぼほぼ勝手に任命し…

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【目指せ黄金郷】デッキ構築でレースゲーム エルドラド

ドイツ年間ゲーム大賞2017にノミネートされた『エルドラド』 伝説のエルドラドに誰よりも早く到達することが目的のレースゲームである。この時点ですでにおもしろい。ワクワクするではないか。だって冒険と黄金はインカの黄金以来・・・いやもっと前から鉄板なんだ。 黄金は鉄板よりも硬いのだ(意味不明) 面白いのはドミニオンを祖とするデッキ構築型になっていること。レースゲームでは珍し…

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【レアゲーで遊び倒そう】堺ボードゲームコレクション

2017年9月9日。 全堺市民待望の「AEG堺ボードゲームコレクション」が開催された。 この日は菊の節句ということでしのうじょさん制作「菊花賽」を持ち込むと割引されるという他のゲーム会ではまずしないであろう謎企画も開催。 実際に持ってきてくれた方もいたのはさすがである。 この日の何日か前に緊急事態が発生。なんと総統が参加不可となってしまったのだ。これにはAEG会員から…

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【富田林最強ゲーマー初主催】秋の気まぐれボードゲーム会に参加

大山鳴動!PLの花火に次ぐ富田林の一大イベント開催!! 2017年10月7日。 大阪・富田林にて「第一回秋の気まぐれゲーム会」が開催された。主催はなんとあの富田林最強のボードゲーマー山路氏である。山路って誰だ???と思ったヤツは潜りかモグリだな(笑) 何を隠そう駿〇屋テラフォーミング・マーズ予約キャンセル事件の首謀者とも噂される超大物である。ちなみに噂はAEG発のガセネタだ。 …

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【牛を乗せて・・・走れおっさん鉄道】グレートウェスタントレイル

世紀の誤訳の超話題作 2017年超話題作となったゲーム「グレートウェスタントレイル」 なぜかというと世紀の誤訳が発覚し、そこからボードゲーム業界の闇というか構造的欠陥というかなんというか。とにかく明るみに出てしまったある意味すごい功績を作ってしまったゲームである。 その後、国際ゲーマーズ賞2017やポルトガル年間ゲーム大賞2017を受賞するなど総なめ状態。 今もっとも熱い…

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